レモンが緑色で並んでいた!黄色のレモンとどっちを買うべき!?

スポンサーリンク


Warning: Undefined array key 5 in /home/krus416/xn--j9j243ljip.xyz/public_html/wp-content/themes/jstork_custom/functions.php on line 68

風邪をひきやすいこの季節。風邪対策に何かしていますか?

昔から風邪をひくと

ビタミンCを取ると良いよ!

とよく言われていますよね。私も普段からなるべく

ビタミンCを摂取!

と心がけています。

ビタミンCと言えば、やっぱり連想するのがレモン。あの酸っぱさが、なんだか身体にいいような気がしちゃうんですよね。

スライスして紅茶や水に入れ、レモンティーやレモン水にして飲んだりしています。おかげで最近買い物する時には、売り場でレモンをチェックするようになりましたね~。

そんなレモン売り場で、近頃見かけるようになったのが、“緑色のレモン”

レモンと言ったら黄色!

と思い込んでいた私。この緑色のレモンは一体何者?と調べてみることにしました。

この記事を読むとわかること
  • なぜ緑色のレモンがあるの?
  • 黄色いレモンと緑色のレモンの違い
  • グリーンレモンの楽しみ方

レモンって黄色じゃないの?

私たちがスーパーでよく見るレモンは黄色ですよね。最近の売り場では、鮮やかな黄色の中に、緑色のレモンのコーナーを見かけることがあります。

“グリーンレモン”“青いレモン”として販売されていますよね。

食べごろのレモンは黄色

と思っていませんでしたか?

ほとんどのレモンは、国外で生産され、輸入されています。実は、レモンは緑色の内に収穫し、日本へ運ばれ、販売までに徐々に黄色に変色していたんです!

緑色のレモンは、もぎたてで新鮮なレモンなの?
外国で収穫されるのものが“新鮮”って、なんだか変?

輸入レモンは、スーパーで並ぶころには黄色になっています。

では、スーパーで並んでいる、緑色のレモンの正体はなんなのでしょう?

スポンサーリンク

緑色のレモンの正体は?

ほとんどが外国産のレモンですが、日本でもレモンを栽培しているところがあります。

スーパーの店頭に並ぶ緑色のレモンの正体。実はこれ、国産のレモンだったんです。

日本国内で栽培されたレモンは、輸入のレモンに比べて、運搬時間は明らかに短いですよね。

そのため、もぎたての緑色のレモンを販売することができる!ということだったんです。

グリーンレモンの良いところ

国内産レモンは“ノーワックス”、つまり防カビ剤を使わずに栽培しているものが多いです。輸入品のように、運ばれるまでの時間がかからないので、使う必要性も低いんですね。

これなら安心・安全!
皮まで美味しく食べられる!

と、オーガニック志向の方にも喜ばれ、国内での人気が上昇しています。

他にも緑色のレモンの良いところはたくさんあります!

グリーンレモンの良いところ!
  • 黄色いレモンよりクエン酸の含有量が多いので、殺菌力に優れている
  • 皮まで安心して食べられるので、皮に含まれるレモンポリフェノールを摂取でき、抗酸化作用が期待できる
  • 香りがよく、爽やかな酸味が楽しめる
  • ビタミンCが豊富なので、美容に良く、保湿効果もある
安全・安心、香りや酸味が黄色いものとは違う!

と言われると、一度試してみたくなりませんか?

でも、グリーンレモンってどのように楽しんだらいいのでしょう?

スポンサーリンク

グリーンレモンの楽しみ方

グリーンレモンの美味しさを楽しむなら、皮も一緒に食べるというのが最大のポイントではないでしょうか?

黄色のレモンと違い、ノーワックスなので安心してお料理に使えます。

グリーンレモンの楽しみ方!
  • 輪切りにして紅茶に浮かべる
  • 塩レモンを作る
  • レモンシロップやはちみつレモンを作る

など、黄色のレモンと同じように楽しめます。爽やかな香りや酸味の強さなど、黄色のレモンとは一味違った仕上がりになりますよ。

お手ごろなのは、洗って薄く輪切りにして、紅茶やレモン水にする方法。

ですが、それだけではもったいないです!せっかくグリーンレモンを手に入れたなら、ちょっと一工夫してみませんか?

今回は、意外と簡単にできる塩レモン、シロップの作り方をご紹介します!

塩レモンの作り方

用意するもの

  • 密封できる瓶
  • グリーンレモン4個ぐらい
  • 塩適量(天然塩や○○の塩などお好みのもの)
作り方

  1. グリーンレモンを洗い、両端を切り落とします。
  2. ①をまず半分にカット。それを今度は四等分の角切りにします。
  3. ②に塩を擦りこみます。
  4. 瓶に③のレモンを入れ、塩をパラパラ振り入れます。
  5. 蓋を閉め冷蔵庫などに置きます。毎日、瓶を上下に振るのがポイントです。

1ヶ月ぐらいすると、ペースト状になってきますので、様々なお料理に使いやすくなりますよ。

レモンシロップの作り方

用意するもの (今回は1リットル瓶の分量でご紹介します)

  • 密封できる瓶
  • グリーンレモン約400g(大体3~4個程度)
  • 砂糖約400g(レモンと1対1ぐらいの割合)
作り方

  1. グリーンレモンを良く洗い、両端を切り落とします。
  2. レモンを輪切りにスライス。(子供向けに作るときは、皮を剥いて苦みを減らす)
  3. ②と砂糖を瓶に交互に入れます。
  4. 蓋をして冷暗所に保管。毎日キレイな箸でかき混ぜたり、瓶を振ったり、中身が混ざるようにします。
  5. 1週間程度で美味しいシロップの完成!

砂糖を減らし、その分はちみつを入れると、コクが出て、また違う美味しさを味わうことができますよ~。

出来たシロップは、ソーダ水で割ってレモンソーダ、暖かいお湯で割ってホットレモネードにして楽しめます。

どちらもとっても簡単にレモンを楽しむことができます。瓶は高濃度アルコールなどで、しっかり消毒してから使うようにしましょう。

まとめ

今回のまとめ
  • レモンは緑色の時点で集荷し、輸入時に黄色くなっていく
  • 国産レモンは緑色の状態で店頭に並べられる
  • グリーンレモンは香りや酸味が良い
今の季節しか楽しめない緑色のレモン。

国産レモンは輸入レモンよりまだまだ数量が少ないので、スーパーなどで見かけたらラッキー!

ぜひ購入して、爽やかな香り、豊かな風味を楽しんでみてくださいね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県在住の2児の母、ともえです。 親子で楽しめるような、アットホームなブログ作りを目指してます。 良かったらコメントしてくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です